Previous: , Up: Saving   [Contents][Index]


18.3.6 タイムスタンプの自動更新

ファイルにタイムスタンプを書き込むことができます。これによりファイルを編集・保存する度に、タイムスタンプが自動的に更新されます。タイムスタンプは、ファイルの最初の8行になければならず、以下のような形式、

Time-stamp: <>

または以下のような形式です:

Time-stamp: " "

その後、フックbefore-save-hookに関数time-stampを追加します(Hooksを参照してください)。ファイルを保存するとき、この関数は現在の日時で自動的にタイムスタンプを更新します。コマンドM-x time-stampを使って、手動でタイムスタンプを更新することもできます。デフォルトではタイムスタンプの書式は、localeのセッティング(Environmentを参照してください)と、タイムゾーン(Time of Day in The Emacs Lisp Reference Manualを参照してください)にしたがいます。カスタマイズに関しては、Customグループのtime-stampを参照してください。

This page has generated for branch:emacs-28.2-17, commit:96698f38dae08bf6201750c8def59088bec6b172 to check Japanese translation.