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3.9 Truth and Falsehood in Emacs Lisp

if式における真偽のテストには重要な側面があります。わたしたちはこれまで“true”と“false”という述語にたいする値について、それらがあたかも新たなEmacs Lispのオブジェクトの一種であるかのように話してきました。実際のところ“false”とは、実はわたしたちの古き良き友であるnilに他なりません。それ以外のものは、何であれ“true”なのです。

真偽をテストする式は、その式を評価した結果がnil以外の値なら真(true)として解釈されます。言い換えると、リターンされた値が47のような数値、"hello"のような文字列、flowersのようなシンボル(nilを除く)、リスト(空のリストを除く)、あるいはバッファーでさえもテストの結果としてはtrueとみなされるのです!

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