Next: , Previous: , Up: Building   [Contents][Index]


27.7 Lisp式の実行

Emacsには、Lispのいくつかの変種のためのメジャーモードがあります。これらは他のプログラミング言語のモードと同じ編集コマンドを使用します(Programsを参照してください)。それに加えて、Lisp式を実行するための特別なコマンドを提供します。

Emacs Lispモード

Emacs Lispのソースファイルを編集するためのモードです。このモードはカレントのトップレベルのLisp式を評価するC-M-xを定義します。Lisp Evalを参照してください。

Lisp Interactionモード

Emacs Lispとの対話的なセッションのためのモードです。このモードはポイントの前の式を評価して、その値をバッファーに挿入するC-jを定義します。Lisp Interactionを参照してください。

Lispモード

Emacs Lispではない、他のLispを実行するプログラムのソースファイルを編集するためのモードです。このモードは、カレントのトップレベルの式を外部のLispで評価するC-M-xを定義します。External Lispを参照してください。

Inferior Lispモード

Emacsのサブプロセス(またはinferior process: 下位プロセス)として実行される外部Lispと、対話的にセッションするためのモードです。 External Lispを参照してください。

Schemeモード

Lispモードと同様ですが、Schemeプログラムのためのモードです。

Inferior Schemeモード

Inferior Lispモードと同様ですが、Schemeのためのモードです。

This page has generated for branch:emacs-28.2-17, commit:96698f38dae08bf6201750c8def59088bec6b172 to check Japanese translation.