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27.6.5.2 Sourceバッファー

mouse-1 (in fringe)

その行のカレントブレークポイントをセット、またはクリアーします(gdb-mouse-set-clear-breakpoint)。

C-mouse-1 (in fringe)

その行のブレークポイントを有効または無効にします(gdb-mouse-toggle-breakpoint-margin)。

mouse-3 (in fringe)

その行まで実行を継続します(gdb-mouse-until)。

C-mouse-3 (in fringe)

その行にジャンプします(gdb-mouse-jump)。

グラフィカルなディスプレーでは、sourceバッファーのフリンジをmouse-1でクリックして、その行にブレークポイントをセットできます(Fringesを参照してください)。クリックした場所に赤いドットが表示されます。すでにそこにブレークポイントが存在する場合、クリックでそれを削除します。既存のブレークポイントをC-mouse-1でクリックすることにより、有効または無効にします。クリアーされておらず無効になったブレークポイントは、グレイのドットで示されます。

テキスト端末またはフリンジが無効な場合、有効なブレークポイントはウィンドウの左端に、‘B’という文字で示されます。無効なブレークポイントは‘b’で示されます(余白はブレークポイントがあるときだけ表示されます)。

sourceバッファーの左フリンジの塗りつぶされた矢印は、デバッグされているプログラムがストップした最内フレームの行を示します。中抜きの矢印はより高いレベルのフレームの現在実行されている行を示します。フリンジの矢印をmouse-1でドラッグすると、ボタンを離した行まで実行が進みます。かわりにフリンジをmouse-3でクリックすることにより、その行まで実行を進めることができます。フリンジをC-mouse-3でクリックすることにより、間にある行を実行せずに、その行にジャンプできます。このコマンドは後方へもジャンプできるので、すでに実行中のコードの実行の詳細を調べるのに便利です。

デフォルトではソースファイル名とデバッグされるプログラム内の非ASCII文字列はデフォルトコーディングシステムを使用してデコードされます。デバッグされるプログラムが別の文字エンコーディングを使用する等の理由により違うデコーディングを望むなら、変数gdb-mi-decode-stringsに適切なコーディングシステムをセットするか、あるいは非ASCII文字を未デコードの8進エスケープのままにするようnilをセットしてください。

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